童話

参加者からの声

小学生女子向けプログラムに参加してくれたシスターズの親御様から頂いたご感想を
いくつかご紹介いたします。

「自分に自信がついた」

「ガールズリーダーシッププログラムに参加して変わったことは何?」と娘に聞くと「自分に自信がついた」と答えました。

彼女は終始楽しそうにしながら、リーダーシップについて考える時間をもち、自分と違う周りの視点を知り、それらを取り入れる経験をするという、とても貴重な時間をこの夏に持つことができました。

参加させてあげられたことに親である自分にもイイネができました。

娘のプログラムを受ける姿を見て、私自身も一緒にまたアップデートしていかねば。

子供の事ばかり考えていたけれども、自分の自己肯定感はどうなのだろうと再び考える機会となりました。

初めは緊張していた娘でしたが、徐々に慣れ、新しいお友達を作ることができました。女の子に自分自身を許し、自分を愛することを教えてくれる素敵なプログラムだと思います。長く参加したいと考えています。

4時間×5日間と大人でもハードなスケジュールにも関わらず、娘は日を追う毎に積極的に参加するようになったことに驚きました。内容は特段リーダー育成に絞っているわけではなく、むしろ「自分を(もっと)好きになる」ためにいろんなレッスンが用意されている印象でした。

娘は自分の好きなことを発表して承認してもらったことで、さらに好きになったように感じました。

長時間にも関わらず、夢中で充実している事が娘の態度でわかりました。「ゲームより楽しい!こういう勉強なら毎日したい」と目をキラキラさせながら興奮して話していました。
思春期なのか?具体的なことは話してはくれませんでしたが、たった5日間で顔つきが大人っぽくなった事が全てを語っている様に思いました。

「連帯感」を得られた

プログロムの内容も宿題も、休み時間もすべて楽しかったと申しています。毎日イキイキとした表情で参加し、休み時間の度に何のお話をしたか、教えてくれました。

誰かが与えてくれる形でなく、自分で考え、ピアで学べる環境が、良かったんだと思います。今回の経験が今後、どう影響するのかも楽しみにしています。
親子共々、来年も是非参加したいと思っています。

はじめてのトライアルという今年に参加させていただけて、とてもフレッシュで光栄でした。

娘はプログラムを通して「連帯感」を得られたようで、これが何よりだと感じました。

人見知りでなかなか発言できない娘でしたが、学校では学べないことを、歳の近いシスターたちに助けてもらいながら、考え学んだ5日間は、きっと糧になったはず。

いつもと違う短い夏休みの素敵な思い出をありがとうございました。

娘も日に日に変わり、前向きになって、良く発言できるようになりました。

初めて会う仲間なのに、お互い名前を呼び合い、助け合い、話しかけ、一緒に考え、チームワークとは何か、リーダーシップとは何かを楽しく学べたと思います。

「知る」ことの楽しさ

マーケティング用語やら概念的なキーワードも平気で使っていましたが、かえって「何?」「どういうこと?」と子どもたちのたくさんの質問と返事を繰り返すことで理解に近づいていってる様子でした。問題と答えだけで成り立っている授業とは違った「知る」ことの楽しさがあると感じました。

何人かの子どもたちが途中で飽きて手遊びしていてもビッグシスターはいっさい叱ったりすることなく、全員で発表したり少人数で話し合ったり授業スタイルをこまめに切り換えて刺激を与えてくれていました。来年もぜひ参加させたいと思っています。

充実したカリキュラムもさることながら、ビックシスターが沢山いて、それぞれの議論や細かいプロジェクトに入って子供たちの発言を促してくれるところがとても良かったです。

プレゼンのまとめ方やスケジューリングについてきめ細やかなアドバイスをいただきました。

子供版ミニMBAといっても過言ではないプログラムです!

心の成長、お金のこと、グループワーク、生徒2人だけの時間、、、とにかく内容の濃い5日間を娘は体験できました。女子がリーダーになるための心構えを学んだので、これからの娘の活躍が楽しみです。

次回も絶対に参加すると娘は意気込んでます。